Redlineは、手首の上のメーターパネルです。ローレット加工のベゼル、一段高い時字リング、一段沈んだ秒トラック、そこに切り込まれたレッドゾーン。文字盤の下端には発光するトリップコンピューターが横たわります。
レッドゾーン
秒針はタコメーターの指針で、その赤い針先は毎分最後の10秒間だけレッドゾーンに入ります。ゾーンがそこにある理由も、この文字盤の名前の由来も、それです。分針は同じ弧を1時間に1度通ります。
2つのスモールダイヤル
左のくぼみのCHARGEは、時計の電池残量を本物の指針で示します。EからFまで目盛りが刻まれたスケールの上を振れます。右のOATは外気温で、その上に天気の記号が付きます。快晴、晴れ時々曇り、曇り、雨、雪、雷。記号は文字盤が自分で選びます。
トリップコンピューター
下端には、アンバー色のガラスの奥に一段沈んだパネルがあります。時刻はセグメント風の書体ではなく、本物の7セグメント形状として切り出してあります。12時間表示と24時間表示は、スマートフォンの設定とは別に、この文字盤だけで切り替えられます。その上の面取りプレートが日付を示し、触れるとカレンダーが開きます。
コンプリケーション
発光するガラスの上に、コンプリケーションが2つ並びます。左は初期状態で心拍数、右は歩数です。どちらも短いテキストを受け取り、どちらも「なし」にできます。受け取れるのは短いテキストだけです。進捗の円弧や画像はここには収まらないため、割り当てたものが押し込まれたり切り取られたりすることはありません。アイコンは提供元が用意したものをそのまま描くので、割り当てを変えたコンプリケーションに前のアイコンが残ることはありません。
ロゴの下のアプリショートカット
REDLINEの文字の下に、画像専用のスロットが1つだけ中央に置かれています。初期状態は空で、ここでの空とは何も描かないという意味です。受け皿も、プラス記号もなく、ギヨシェ彫りがそのまま見えます。時計上でアプリを割り当てると、受け皿がアイコンとともに現れます。
常時表示
文字盤を暗くしたものでも、別の絵でもありません。同じ計器を切り取り線まで削ぎ落としたものです。レッドゾーンは残り、12個の時字も残り、CHARGEのスケールは指針を保ち、トリップコンピューターの座面は時刻を保ちます。ベゼル、数字、ギヨシェ、2つのくぼみの底は、単に描かれません。実測で画面の2.5パーセントが点灯です。
自分仕様に
計器のトリムは3色。Ember、Cobalt、Lime。文字盤の地はどれもグラファイトのままで、変わるのは照明の色だけです。車の計器照明と同じ考え方です。12時間と24時間の選択と合わせて6通り。設定はすべて時計の上で完結し、スマートフォンに入れるアプリはありません。
天気には1度だけ権限が必要です
Wear OSは文字盤に位置情報へのアクセスを自動では与えません。許可するまで、OATのくぼみは目盛りだけを見せ、気温の代わりにダッシュを表示します。設定 > セキュリティとプライバシー > 権限マネージャ > 位置情報 > Watch faces > アプリの使用中のみ許可、と進んでください。時刻、日付、歩数、心拍数、CHARGEの残量計は、インストールした瞬間から動きます。
文字盤に書かれている文字は英語です。
ご質問がある場合、または正しく動作しない点がある場合は、contact@basilbase.com までお書きください。
削り出しのメーターパネル、レッドゾーン、そして発光するトリップ表示。